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Hismith Table Top 2.0 Proを5回使ってレビュー|5万円の価値はある?

【PR】この記事は広告を含みます。

【在庫状況のお知らせ】2026年10月14日現在、Hismith Mini APPとTable Top 2.0 Pro在庫あります。

お知らせの下に本文がありますm(__)m

■最初に紹介商品の在庫状況です

商品僕の評価在庫状況
Hismith Mini APP3年80回使用・故障ゼロ在庫あります。
Table Top 2.0 Pro5回使用・今はこっちがメイン在庫あります。
blankめすいき

人気のピストンマシンで、よく品切れするので要注意♥

先に訂正させてください。

僕はこの3年、「ピストンマシンはMini APP一択」と書き続けてきました。

\3年使ってきたMini APP/

Hismith ピストンマシン Mini APPの写真
僕が実際に使っている動画を見る

今年の8月にTable Top 2.0 Proを買って、5回使いました。

結論から言うと、基本はTable Topで十分です。

\実際に使うとかなり良い感じ(^^)/

HISMITH Table Top 2.0 Proの写真

使ってもいないのに順位をつけていた自分が恥ずかしい・・本当に参りました。

\実際に使い比べてみました/

HISMITH Table Top 2.0 ProとHismith Mini APPを使い比べている写真

Table Topが勝っている点は5つ。

  • 組み立て不要。箱から出して5分で使える
  • 角度調整がネジ一つで終わる
  • ピストン幅が2cm広い(実測)
  • Miniより遅いピストンができる
  • ダイヤルで直接操作できる(Miniはリモコンかアプリのみ)

特に4つ目です。

Miniの一番遅い速度が、Table Topでいうと12くらい。

つまりTable Topの6〜11は、Miniにそもそも存在しない遅さです。

\奥:Mini速度1/手前:Table Top速度6/

ゆっくり奥まで運ばれて、止まる寸前みたいな速さで戻ってくる。あの領域はMiniでは出せません。

ただし、買う前に知っておいてほしいことがあります。

Table Topの速度1〜5は使えません。

Table Top 2.0 Proの速度1〜5が使えないことを説明した図

1〜2は何も付けていなくても動かない。3〜4は空回りはするけど負荷をかけると止まる。5は時々止まる。

僕は不良品だと思って販売店に問い合わせました。

信長TOYSが自社の在庫でテストして同じ症状を再現し、メーカーに確認してくれた結果は「仕様」との事。

高速ピストン向けのギア設定で、極端なスローでの継続動作は想定していないそうです。

知らずに買うと、まず不良品を疑います。知っていれば、6から使えばいいだけの話です。

じゃあMiniはもう不要か。

そうではありません。

Miniにしかないものが2つあります。

1つは水平方向の高さ調整。

\miniは水平に高さを調整できる/

Hismith Mini APPの水平方向の高さを調節している写真

Table Topは角度は変えられますが、高さは動かせません。

\テーブルトップは角度が付きます/

HISMITH Table Top 2.0 Proの角度を調整している写真

もう1つは水平ピストンです。Table Topは構造上、必ず角度が付きます。

当たる場所も快感も日によって違うので、角度のバリエーションは多いほうがいいと僕は思っています。

水平ピストンができるのはMiniだけです。

そして3年80回使って、まだ一度も壊れていない。

僕の結論

  • 迷ったらTable Top 2.0 Pro。8,890円安くて、組み立てもいらない
  • 水平ピストンや細かい調整で、自分の当たりを探したい→Mini APP

価格はMini APPが59,159円、Table Top 2.0 Proが50,269円です。

\今の僕のメイン機/

\3年80回、故障ゼロ/

Hismith Mini APPの在庫を確認するblank

↓↓ここから本文です(^^)/

Hismith Table Top 2.0 Proを買うか迷っていませんか?

5万円です。安い買い物ではありません。

僕は2026年8月に信長TOYSで購入しました。まだ5回しか使っていません。

でも、この5回で分かったことがあります。

そして、買う前に知っておいた方がいいことが、1つあります。

この記事では、それも含めて正直に書きます。

この記事を書いた人
めすいき   

<プロフィール>

  • メスイキ歴17年
  • アネロス製品を中心に多数のアナルグッズを実際に使用
  • アネロス公式HPにコラム掲載

掲載コラム(ヒリックスシンV)はこちら

掲載コラム(アネロスプレリュード)はこちら

掲載コラム(マークスマン)はこちら

掲載コラム(PSY)はこちら

掲載コラム(ユーホーシンV)はこちら

詳しいプロフィール:https://akanana.net/profile/

AVソムリエ氏と対談しました:https://av-sommelier.online/seiheki/interview003/

目次

結論|Table Top Proに5万円払う価値はある?

Hismith Table Top 2.0 Proの本体

僕の結論は「ある」です。

ただし、全員にとってではありません。

低速のピストンを楽しみたい人には、5万円を払う価値があります。

僕はHismith ピストンマシン Mini APP(今後はミニAPPと記載)を3年、80回以上使ってきました。

\今までメインで使っていたミニAPP/

Hismith ピストンマシン Mini APPの本体

そのミニAPPでは、どうしても出せない「ゆっくりとしたピストン速度」がありました。

blankめすいき

ミニAPPは一番低速でも少し早く感じていたのよね・・

Table Top Proには、それがあります。

ゆっくり深く動かしたときの感覚は、ミニAPPとは別物でした。

\Table Top ProとミニAPPの低速ピストン速度比較/

逆に、こういう人には勧めません。

  • 細かい角度や高さ調整を求める人

細かい角度や高さ調整はミニAPPの方が得意です。

  • 手軽に使えて、低速ピストンを楽しみたい → Table Top Pro
  • 角度や高さを細かく調整したい → ミニAPP

先に正直に書いておきます。

Table Top Proを買ったのは2026年8月。まだ5回しか使っていません。

だから耐久性や劣化については、この記事では書けません。3年使ったミニと同じようには語れません・・

書けるのは、5回で分かったことと、3年使ったミニとの違いだけです。

もう1つ、買う前に知っておくべきことがあります。

速度1〜5は、使い物になりません。

速度1~5は動かないか、動いても少しの抵抗でピストンが止まってしまうのです。

僕は開封直後の試運転で気づきました。5万円の機械です。

blankめすいき

これは正直、焦りました。

販売店に問い合わせたところ、在庫品でも同じ症状が再現されました。メーカーの回答は「仕様」との事。

返品も提案されました。

それでも僕は返品していません。

理由は後述します。

\信長TOYSで在庫と価格を確認する/

■「Table Top Pro」は、僕が運営するYouTubeでも動画で紹介しています。

この動画では、速度1〜5が止まる様子、ミニAPPとの速度比較、アダプターで手持ちのディルドを付ける手順を実際に動かしながら見せています。

5回使って分かった刺激と快感

ディルドをセットしたHismith Table Top 2.0 Proの本体

低速で受けたときの感覚が、ミニAPPとまったく違いました。

じっくり、ねっとり進んできます。

粘膜をこすりながら、奥までしっかり突かれる。この感覚が強い!

ミニAPPは速く動きます。速いと、擦れる時間が短い。

Table Top Proの低速は、入ってくる過程が長い。だから粘膜に当たっている時間も長くなる。

同じ往復でも、感じ方が別物になりました。

blankめすいき

3年ミニAPPを使ってきて、この感覚は味わえませんでした。

ミニAPPで一番遅くしても、Table Topの低速域には届きません。

数字で言うと、ミニAPPの速度1がTable Topの速度12あたりです。

つまりTable Topの6〜11は、ミニAPPでは出せない領域でした。

ピストン幅の差も効いています。

僕の実測で、Table Topは最大約12cm。ミニAPPは約10cmでした。(公称は15cmです。詳しくは後述します)

\テーブルトップのピストン幅はミニAPPより約2cm長い/

Hismith Table Top 2.0 Proのピストン幅、最大設定で約12cm

深く入って、ゆっくり戻る・・・

この組み合わせが、奥までしっかり突かれる感覚につながっています。

5回とも、メスイキまで行きました。

しだいに声が出て、体がビクついて、そのままイキました。

低速で奥まで突かれ続けると、自分でコントロールできなくなります。

ミニAPPのときは、もう少し自分で持っていく感覚がありました。

Table Topは、マシンに持っていかれる感じです。

\僕がイケた低速マシン/

操作方法は3つあります。ダイヤル、リモコン、アプリです。

僕は基本ダイヤルです。

Hismith Table Top 2.0 Proのダイヤルコントローラー

低速を楽しむときは6。少し速くしたくなったら15から20の間へ。

数字を見ながら回せるので、狙った速度に一発で入ります。

上限は100まであります。でも僕は、あまり高速だと痛くなるので使いません。

そこからランダムモードに切り替えるときだけ、リモコンを使います。

Hismith Table Top 2.0 Proのリモコンと本体の写真

ダイヤルではランダムを出せません。

このランダムが効きます。

次に何が来るか分かりません。だから身構えられない。速くなると思ったら遅くなる。その逆もあります。

自分でダイヤルを回していると、無意識に力の入れどころを調整してしまいます。ランダムだと、それができません。

マシンに持っていかれる感覚は、ここから来ています。

そして、アプリも使えます。

Hismith APPのモード選択画面

Hismithのアプリは多機能で、自分でリズムを作ったり、他の人が作った動きをダウンロードすることもできます。

Hismith APPの操作画面

ただ、1人で使うには正直面倒です。

使っている最中、手はローションでベタベタです。その手でスマホの画面を触りたくありません。

アプリが向いているのは、パートナーに動かしてもらう場合だと思います。

あの多機能さは、そういう使い方で活きます。

音は、ミニAPPと同じくらい静かです。

3年使ったミニAPPも静かでしたが、Table Topも変わりませんでした。

\この低速のピストンが気持ちいい/

Mini APPとの違い|僕ならどっちを選ぶ?

先に結論です。

僕なら、Table Top Proを選びます。

Hismith Table Top 2.0 ProとMini APPを並べた比較

低速で受けたときの気持ちよさが、ミニAPPとは別物だったからです。

ただし、角度や高さを細かく決めたい人はミニAPPです。

■スペック比較

Table Top ProミニAPP
価格50,269円59,159円
モーター出力48W70W
重量7.5kg6kg
ピストン幅(公称)3〜15cm3〜9cm
ピストン幅(実測)約5〜12cm約5〜10cm

安い方が、低速で有利でした。

Table Top Proの方が8,890円安いです。

出力は48W。ミニAPPの70Wより低いです。

それでも、ゆっくり動かす用途ではTable Topが勝ちました。

速度の差

ミニAPPの速度1と、Table Topの速度12。

この2つが同じくらいでした。

動画で見比べて出した数字です。

\低速域の速度差を見て/

ピストン幅を実際に測った

気になったので、両方とも測りました。

蝶ネジを緩めて、最小と最大の端まで動かした状態です。

ディルドとアダプターは外しています。

\Table Top 2.0 Proのピストン幅は最大約12cm/

Hismith Table Top 2.0 Proのピストン幅、最大設定のゼロポイント
Hismith Table Top 2.0 Proのピストン幅、最大設定で伸ばした状態

\ミニAPPは最大約10cm/

Hismith Mini APPのピストン幅、最大設定のゼロポイント
Hismith Mini APPのピストン幅、最大設定で伸ばした状態

Table Topは、公称15cmには届きませんでした。

ただ、最小値が両方とも公称より2cm大きく出ています。

2台そろって同じズレ方をしているので、僕の測り方がメーカーの基準と違う可能性があります。

メジャーのフックを、コネクターの端に当てて測りました。

メーカーがクランクの振り幅で測っているなら、数字は変わります。

1人のマニアが自宅で測った数字として読んでください。

ミニAPPが勝っている点

それは・・水平に動かせることです。

Hismith Mini APPが水平にシャフトを出している写真

ミニAPPは、シャフトを真横に向けられます。

Table Topは、角度をつけることしかできません。

高さも自由です。

ミニAPPは2本の支柱に本体を固定する構造で、ロックを緩めれば上下に動かせます。

角度もこの操作で変わります。

\ミニAPPは支柱に沿って本体を動かせる/

Hismith Mini APPの角度調整、支柱の固定金具2か所を緩めて本体を動かす

Table Topは、ネジ1本で角度を変えるだけ。高さは変わりません。

Hismith Table Top 2.0 Proのシャフトに角度が付くのを証明した写真

僕はいま、水平で入れたくなったときだけミニAPPを出します。

それ以外はTable Topです。

ミニAPPについては、3年80回以上使ったレビューを別記事に書いています。

僕の使い分け

  • 手軽に使いたい、低速を楽しみたい → Table Top Pro
  • 角度や高さを細かく決めたい → ミニAPP

普段はTable Topです。5回とも、これでイケました。

速度1〜5は実用にならない|販売店に確認した結果

Table Top 2.0 Proの速度スケール。1〜5は実用にならず6以上で正常動作

Table Top Proには、買う前に知っておくべき点があります。

速度1〜5は、実用になりません。

\速度はこのダイヤルで調整する/

Hismith Table Top 2.0 Proのダイヤルコントローラー

開封してすぐの試運転で気づきました。5万円の機械です。正直、焦りました。

どういう状態か?

速度ごとに、こうなります。

  • 速度1:ほぼ動かない
  • 速度2〜5:空回しなら動くが、抵抗がかかると止まる
  • 速度6以上:問題なし

数字が小さいほど、止まりやすいです。

\速度1〜5で止まる様子/

つまり、何も付けずに回している分には動いて見えます。でも実際に使えば必ず抵抗がかかる。そこで止まります。

販売店に問い合わせた

動画を撮って、信長TOYSへ送りました。

\実際に問い合わせてみました/

信長TOYSへ問い合わせたメール

返ってきた答えが、これです。

弊社で在庫としている同商品を動作確認いたしましたが、電力1〜2帯では動作せず、3〜4帯では動作するものの軽く力を与えるだけで動作が停止しました。

在庫品でも、同じ症状が出ました。

僕の個体だけの不具合ではなかったわけです。

そのうえで、メーカーへ確認中という説明と、返品の提案をいただきました。

メーカーの回答は「仕様」

数日後、メーカーからの回答が届きました。

不良品ではなく仕様、という結論です。

極端なスローでの継続動作は想定しておらず、製品の構造上超低速域で動作が安定しないのは標準仕様

高速ピストンに合わせたギア設定になっている、という説明でした。

あわせて、こうした案内もありました。

  • ダイヤルを3以上に上げてから戻すと、安定しやすい
  • 低速で楽しみたい人は、体側を動かす工夫をしている
  • 使い続けると低速動作が安定する可能性がある

「3以上から戻す」を試した

実際にダイヤルを「3以上に設定して戻す」をやってみました。

確かに動きます。でも、抵抗を与えるとすぐ止まりました。

使えません。

期待した人には申し訳ないですが、これで解決するとは僕は思いません。

100W版でも解決しない可能性が高い

ハイスミスには、100W対応版があります。

出力を上げれば低速も安定するのでは、と考えて聞いてみました。

メーカーの回答は「モデルによりトルクは異なるが、極端なスローでの継続動作は想定外」

つまり、上位機種に買い替えても同じ可能性が高いです。

僕がおすすめしている購入先「信長TOYS」が扱っているTable Top Proは48W版です。

100Wを検討している人は、この点を頭に入れておいてください。

それでも致命傷ではなかった

ここまで読むと、欠陥品に見えると思います。

でも僕は返品しませんでした。

blankめすいき

理由は次で書きます。

それでも僕が返品しなかった理由

速度の件が分かったのは、まだ体に使う前でした。動作確認だけの段階です。

だから返品はできました。販売店から提案されています。

1回限りという条件つきで、受け付けると明言されていました。

でも僕は、手元に残しました。

理由1:ミニAPPより遅く動く

速度1〜5は使えません。

でも速度6〜11は、ミニAPPの一番遅い設定より遅いです。

ミニAPPの速度1が、Table Topの速度12あたり。だから6〜11は、ミニAPPでは出せない領域でした。

僕が欲しかったのは、この遅さです。

速度1〜5が動かないことは、目盛りの割り振りが高速寄りなだけでした。使える範囲が狭まったわけではありません。

理由2:セッティングが楽

組み立てが要りません。箱から出して、そのまま置けます。

差が出るのは、使っている最中です。

角度を変えたくなったとき、Table Topはネジ1つを回すだけ。

\角度調整はこのネジ1つだけ/

Hismith Table Top 2.0 Proの角度調整ネジ

ミニAPPは支柱のロックを2か所外して、本体を動かして、また締めます。

Hismith Mini APPの角度調整、支柱の固定金具2か所を緩めて本体を動かす

このとき、手はローションでベタベタです。

その手で金具を2か所触るのが、地味に面倒でした。

Table Topなら1か所で済みます。

僕はいまラックに置きっぱなしです。専用ボックスには戻していません。

\ラックに置きっぱなしのTable Top Pro/

ラックに置いたままのHismith Table Top 2.0 Pro

思い立ったらすぐ使える。この差は、5回のうちに実感しました。

使って分かったメリット・デメリット

僕が5回使って感じたことを、まとめます。

メリット
デメリット

Table Top Proは「角度調整」しかできない。

Hismith Table Top 2.0 Proはシャフトに角度が付く

ミニAPPは水平のまま高さ調節可能

Hismith Mini APPは水平のまま高さを調節できる

実際に使うとあまりデメリットは感じません。

しかし、ディルドの当たりや気持ち良さは、その日の体調で大きく変わります。

ミニAPPの方が、高さ調整・水平を含めた角度調整が出来るので、細かく設定したい方は、ミニAPPの方があっています。

低速ピストンや負担なくお手軽に使いたい方はTable Top Proの方があっています。

Table Top Proを買って後悔する人・しない人

実際に使ってみて僕が感じた、Table Top Proを買って後悔する人・しない人を紹介します。

後悔しない人

低速でじっくり受けたい人

これが一番です。速度6〜11は、ミニAPPの一番遅い設定より遅いです。ゆっくり奥まで入ってくる感覚を求めているなら、買って損はしません。

高速まで使いたい人

速度を上げても問題なく動きます。僕は最初ゆっくり、だんだん早く、最後は高速へ。これがセオリーです。低速が使えることを強調してきましたが、遅くしか使えない機械ではありません。

blankめすいき

ただし僕は、あまり高速だと痛くなるので上限までは使いません。

準備を面倒に感じる人

組み立て不要。角度調整はネジ1つ。置きっぱなしにできる環境があるなら、思い立った瞬間に使えます。

ピストンマシンが初めての人

セッティングでつまずきません。5万円は安くありませんが、使わずに放置する可能性は低いです。

深く突かれたい人

僕の実測で最大約12cm。ミニAPPより2cm広いです。

後悔する人

水平で使いたい人

角度をつけることしかできません。真横に向けたいならミニAPPです。

高さを細かく決めたい人

Table Topは固定です。ミニAPPは支柱に沿って上下できます。

超低速 速度1〜5を使うつもりの人

動きません。メーカーの回答は「仕様」でした。この点を知らずに買うと、確実に後悔します。

置き場所が決まっていない人

7.5kgあります。毎回しまうなら、その手間が続くか考えてから買った方がいいです。

\僕はこれで5回ともイケました/

どこで買う?僕は信長TOYSで購入

\信長TOYSから届いた/

信長TOYSから届いたHismith Table Top 2.0 Proを箱から出した状態

僕は専門店の信長TOYSで買いました。

Table Top 2.0 Proは、専門店では信長TOYSの独占販売です。

ただ、Amazonとハイスミス公式でも扱っています。価格を並べるとこうなります。

販売先価格出力
信長TOYS50,269円48W
Amazon54,000円48W
ハイスミス公式63,441円100W

2026年9月時点。3社とも送料無料です。

信長TOYSが一番安いです。

Amazonとは3,731円の差があります。

公式は100W版のみの取り扱いです。13,172円高くなります。

しかも100W版は、低速問題が解決しない可能性が高いです。メーカーの回答は「モデルによりトルクは異なるが、極端なスローでの継続動作は想定外」でした。

低速を目的に買うなら、高い方を選ぶ理由はありません。

\3社で最安の50,269円/

発送

15時までの注文で、その日のうちに発送されます。クレジットカードと代引きの場合です。

銀行振込は入金確認が15時締めで、それ以降は翌日発送になります。

梱包は中身が分からない

外から見て、何が入っているか分かりません。専門店なので、そこは配慮されています。

家族と住んでいる人でも、受け取りで困ることはないと思います。

信長TOYSから届いた梱包状態の箱

受け取りは早めに

長期不在で受け取らなかった場合、送料が請求されます。再送にも追加送料がかかります。

こういう商品です。受け取りを先延ばしにしたくなる気持ちは分かります。

でも放置すると、余計な費用が発生します。

速度の件で問い合わせた話

速度1〜5が動かなかったとき、動画を撮って送りました。

在庫品で動作確認をして、同じ症状が出ることを報告してくれました。

そのうえでメーカーへ確認し、回答が出るまで返品の選択肢を残してくれました。

返品は1回限りという条件つきで、受け付けると明言されています。

5万円の機械です。動かなかったとき、誰に聞けばいいかが分かっているのは大きいです。

僕はメーカーと直接やり取りしていません。販売店が間に入って、動作確認と問い合わせをしてくれました。

blankめすいき

この対応があったから、安心して手元に残せました(^^)/

在庫について

在庫がないときもあります。その場合は、入荷状況を確認できます。

まとめ|Table Top Proを買うか迷っている人へ

5万円を払う価値はありました。

低速で受けたときの気持ちよさが、3年使ったミニAPPとは別物でした。5回とも、これでイケています。

ただし、速度1〜5は使えません。これはメーカーが認めた仕様です。ここを知らずに買うと後悔します。

それを分かったうえで低速を求めるなら、僕は勧めます。

\3社で最安の50,269円/

筆者よりお知らせ

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